季節の変わり目
雨上がりの葉はキラキラと美しい。
冬のウール帽で汗だらけのまま帰宅した息子が、来週着ていく為にハンガーに
かけていた夏服を「着てみたい」と言ったので着替えの練習を兼ねて着替えてみる。
朝ならカメラを出す余裕なんてないけど今なら撮れる。
いいんじゃない?!
雨を除いて基本的に歩く。重い水筒も荷物袋も息子に持たせる。
母さんは携帯と財布の入った軽いバッグしか持たないんだけどね、ハハ。
考えとしては出来ることは自分でして欲しい。
自分の荷物を持つことはデフォルト。それでも出来ないときは自分の言葉で
「今日はできないから、手伝って」と言えるようになって欲しい。
大人になって急に自立出来るんじゃないんだと思う。子供の内から自立に向けて
当たり前の事を当たり前にする、日常生活で習慣付けるようにしたい。
ちなみに息子を送った後、遠回りして帰るので一往復1.6kmを2セット。
今はコレ位しか運動をしていないので送り迎えは絶好の有酸素運動です。
今年は軽く済んだけど、健康だけが取り柄なのでなんとか根治したい。
図書館で借りた本の覚書。
・『バブル女は「死ねばいい」』 杉浦由美子 (光文社新書)
・『自分で防ぐ・治す ぜんそく』 (法研)
・『リタ的ハッピー・クローゼット』 高橋リタ (小学館)
・『働く女の胸のウチ』 香山リカ (大和書房)
・『母親はなぜ生きづらいか』 香山リカ (講談社現代新書)
・『缶詰マニアックス』 (ロコモーションパブリック)
・『通園べんとう』 牧野直子 (雄鶏社)
・『かえる食堂のお弁当』 松本朱希子 (筑摩書房)
ラベル: つぶやき
