2010-07-30

カメラ女子?!

1年ぶりに写真の現像に着手しました。
息子の成長、日々のささいな1コマも一年分となると結構なボリュームです。
5年前に初めて手にした一眼レフカメラ。初心者の癖に中級機に手を出したので
当初は大きさと機能の多さに持ち歩くことも億劫でしたが慣れてしまえば、なんとか
なるものです。
たくさん撮った中から600枚弱選ぶだけでも結構な作業。
最初は息子の成長の具合や思い出を一枚一枚確認しながらの楽しい作業でしたが
余りの枚数に最後にはやっつけ仕事になってしまいました。
あと10年もすればカメラを向けると顔を背けるようになるんだろうな。
でも、そんな姿も思い出なので母さんは一家のスチール担当として家族の風景を
撮り続けようと思います。

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2010-07-28

夏のおもいで

伯父の葬儀に参列する為に母の田舎へ一泊で行ってきた。
今回は父さんはお留守番。

小学生の頃、毎年お盆には従兄弟達が集まって楽しく過ごした夏の思い出が
よみがえる。空気の匂い・森の木々の多さ・オレンジ色の屋根瓦の家々・セミの声・
川のせせらぎ・かまどのある台所・薪風呂…
ファッションとしてではなく「丁寧な暮らし」が未だに残っている感じ。
何十年か振りに会う従兄弟達、これが普通の帰省なら楽しく一杯やりながら
思い出話に花を咲かせることもできたんだろうな。
こんな事でもないと集まらないのが哀しいかな「現実」なんだろうな。

でも従兄弟の子供たちは初対面にも関わらずすぐに打ち解けて遊んでいた。
遊んで暫くして肩を叩きながら「ねぇ! 名前何?」って。
なぜ今頃聞くのか?と思いながら子ども達のやり取りを見る。
宿では「ホタル鑑賞」というツアーが付いていた。折角なので参加する。
「人の死」の意味が分からない齢の子供たちには「おじいさんはお空に行くんだよ」
と云う説明をした。
大きくなって皆で見たホタルと一緒におじいさんの事も何となく思い出してくれたら
いいな。

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2010-07-25

ショートパンツ

息子はおじいさん宅でのお泊りを満喫しているらしい。
口うるさい母さんは居ないし羽を思う存分伸ばしているんだろうな…

「おしり」に興味を示した息子だけど、母さんも気が付いた事がある。
最近「お兄ちゃんパンツ」を時々履かせているのだが、小さいおしりで履く
ブリーフに母さんは釘付け。子も子なら親も親だね。
オムツでモコモコしたおしりばかり見てきたので新鮮に映る小さいパンツ。
その延長で初めてホットパンツ的なショートパンツを無印で買ってみた。
そう云えば昭和の子供は皆、こんな短いのを履いていたなぁと思う。
きっと膝小僧を擦り剥くだろうけど子供らしくていいなぁと思う。
綿麻インディゴの生地に白い縫い目が効いていて、子供らしいけど
子供っぽ過ぎなくて良い。
普段着にも合うし…

お出かけ着にも合う…
がんがんこき使おうと思います。

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