2013-04-18

建物探訪 夜編昼編

 お友達の新居に遊びに行きました。
ご主人の出張中という事でお互い子供を寝かし付けてからの
大人時間。
ライティングにもこだわったお宅。
 やはり美しい…私も欲しいな。
 床材に使用したタイルの大きさといい色味と良いとても素敵。
 彼女のもの選びには一貫した哲学がある。
スッキリとしたデザインだけど上質なものを選ぶ目に敬意。

 ちなみにお伺いした頃はまだ寒い時期でしたが、こちらのお宅は
どのお部屋も程よく温かい。
蓄熱暖房機という暖房を使っているらしい。エアコンの暖かさとは違う
じんわりとした暖かさが気持良い。
 とびきり美味しいぶどうのジュース。
 車でお邪魔したのでこの後オールフリーを飲みながら家談義をしたり
幼稚園の話をしたり…
 椅子の座り心地が良過ぎまして…
 美味しい料理と素敵なおうちと気の合う友達と過ごす時間はあっという間。
気がついたら午前1時。
 夜は夜で素敵でしたが、昼も昼で素敵です。
この日は息子と一緒にお邪魔しました。
子供同士楽しく遊んでいる間にまたお喋り。
 厨房機器や細かい意匠を見学。
透明のあるモザイクタイル使いや換気扇、食洗器、キャビネットのカラーリング。
かわいい。
 ステンレスへアライン仕上げのワークトップ。
こういう感じがいいなぁ…
またしても彼女の手料理を頂きながら喋る喋る。
家作りのイメージが色々広がりました、ありがとう。
また遊びに伺いまーす。

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2012-09-26

そうだ、京都に行こう(息子と)

 秋の三連休を使ってお友達親子と京都に行ってきました。
未就学児との旅の最大の利点は旅費を抑えられること(笑)


 近鉄の電車が見えるんだそうです。
ターミナル駅は子鉄の楽園。
ただ母さんは空調の効いていないガラス張りのテラスで電車鑑賞に付き合うの
しんどいです。
「大阪駅みたい」と大阪駅に行ったことのない息子が言いました。
母さんはとってもかっこいい駅舎だと思いました。
京都タワーは和ロウソクをイメージして作られたとお友達が教えてくれました。
昭和感漂う佇まいがなんともかわいらしい。
市営地下鉄を乗り継いでお宿に向かいました。
途中京都市役所を見学。
重厚な建物に軽率な息子のコントラスト。
この後お宿で落ち合ってから寺町通を闊歩しご飯を食べに。
子供達は雑誌と「地図パズル」を楽しみ、母達はお酒とお喋りを
楽しみ更にお宿で飲み直し。
こうした時間を一緒に持てるお友達にもタイミングにも
おおきに。
翌日は清水寺に向かい、人力車にも乗りました。
ちなみに未就学児は無料なので大人二人の料金で楽しめちゃいます。



人力車に乗ってみる五重塔。
小道からパッと現われるその姿は素晴らしかった。
お喋りもサービスも絶妙だった車夫さん。
おおきに。
立派な錦鯉が泳ぐロケーションで頂いた洛匠のワラビ餅。
やわらかくて、きな粉も香ばしくておいしゅうございました。
子供達は、なんとかき氷をセレクト。
せめて宇治金にしないかと勧めてみましたが運ばれて来たのは
「イチゴミルク」と「メロンクリーム」
和な空間にビビットな色味のかき氷。
これも子連れ旅ならではの思い出なんでしょう。
頑張って登りきった、二年坂・三年坂。
先日の姫路城しかりこの度も改修中。
おりこうになりますように…
しっかり煙を浴びて浴びて。
小学校の修学旅行以来だった清水寺。
観光のトップシーズンを外したので割とすんなりと見て回る事が
できました。
京阪電車に乗って行った伏見稲荷。
大きなキツネさんだこと。
また一緒にどこか行きたいね。

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2012-09-15

「絵本の世界へ旅しよう」

夏休みの終わりに姫路市立美術館に絵本の原画展を観に行った。
小さい頃読み聞かせた本の原画を観てみたかったし、高速で100km位と
手頃な距離だし暑さしのぎにも良いしと三拍子。
ちなみにサンテレビで放映されていた「南の島のフローネ」のCMでこの
企画を知りました。
レンガ作りですっきりとしたお庭で素敵な美術館。
世界遺産の姫路城のお膝元。その姫路城はと云えば大改修まっただ中。
養生のシートには城がプリントしてありました(苦笑)
これはこれで記念かと…
お城付近のお食事どころはどこもコスパ悪いので少し足を伸ばして
名物の穴子丼のお店前をウロウロしましたが息子の意見を尊重して
結局オムライス。出先での食事は難しいね。

息子は車ではなく新幹線こだまで来たかったらしい。
週末は高速料金半額だし家族で新幹線だと高く付くから滅多な事では
乗れないんだよ新幹線。これが正直な話(苦笑)原画の持つ迫力・存在感・メッセージを息子は感じてくれただろうか?
そういえば昔、浮世絵エリックカールを観に行った事を
ふと思い出した。
父さん、母さんはレオ・レオニの切り絵を
母さんは大好きな酒井駒子さんと鈴木コージさんに釘付けになった。
息子は閲覧コーナーで「リタとナントカ」を全部父さんに読ませてた。
全く原画には興味は無いらしい。こんなものなのかな?
まぁ、良いけど。
『ビロードのうさぎ』
本当に酒井駒子さんの画は美しい。
読みながらどうしても涙が出てしまう箇所があって息子がいつも不思議そうに
顔を見る。
まぁ、良いけど。

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2012-08-19

ひまわりのように


帰省中の友達と夜中まで飲んでスタートした働き始めて初の盆休み。
幼稚園のお友達に誘われた夏祭りに参加したり「これからお盆本番」と
云う時に元気だけが取り柄の息子が39℃超えの発熱をした。
後頭部が痛いと訴える大急ぎで緊急病院に行き予想外の展開。
幸い熱は早く下がり元気に回復したが病み上がりなので遠出や海は避けて
近場のヒマワリ畑に行ってみた。
悪戯をしていても、元気が一番。
「このソフトクリームおいしくない」と一口食べて言った息子。
そういう事は小声で言いましょう。母さんも一口もらって同じ事を
思いました(苦笑)
何の真似なの?うなだれたひまわりは、らしくない。
いつもとは云わないがなるべく前を向いて、しっかりと大地に立っていたい
ものだ。笠岡ラーメンを食べて帰ろうと思ったけど目星をつけていたお店は定休日
だったり営業時間終了だったりで、結局チェーン店のおうどんを食べて
山の上の温泉に行って帰りましたとさ。

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2012-08-03

それぞれの週末

今日から父さんと息子は法事で熊本に行っています。
みずほ・SL人吉号・いさぶろうしんぺい号と水戸岡デザインの電車三昧の
旅。
親子三代男たちだけの旅。
母さんはこの週末彼らの不在を良いことに毎日女子会三昧。
お友達が泊まれるようにお布団も干しました。ニヤーリ。

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2012-07-23

母と子二人旅?!


ひょんな事からお友達のお宅へ泊めてもらう事になりまして。
「いつか会いたいね」がこんな形で実現しました。
大急ぎの旅支度。

東京駅で大好きな写真家の中川正子さん語ご一家に遭遇するサプライズ!!

息子と二人で乗り込んだ新幹線。
車内では小鉄らしくおとなしくしています。
ブログで知り合ったお友達。
勿論会うのは初めてなのに昔からの友達のような気分だったのはなんでだろ?
夜な夜なすてきなお家で飲んでは喋り、喋っては飲み。
今思い出しても素敵な思い出。

葛西臨海公園の水族館。太平洋と一体化するロケーション。
多島美といわれる瀬戸内海ばかり見てきた者にとって水平線は特別です。

朝食で彼女が作ってくれた小松菜入りのグリーンスムージー。
水族館の熱帯魚も我々と同じ様に健康のため小松菜を食べておりました。

彼の記憶に今回のお出かけはどう映ったのだろう?
少年が少年である時間は短い。







お揃いで作ったビーサン。


大人顔負けな位クールで冷静な発想。
言葉からシーンが画の様に浮かぶ豊かな想像力。
彼女のセンスは子育てにも生きていると思う
色白で長いまつげの横顔が印象に残る。

揚げたてのジャガリコ最高。
何が一番楽しかった?と聞かれてふざけてちゃんと答えなかった息子。
少しがっかりしていた母さんだけど…
別れ際息子は新幹線のホームでいきなり「寂しい」と言って泣き出した。
言葉で表せた事だけが全てじゃなかったんだね。

名古屋位までズーッと「一緒に遊んで楽しかった。また会える?」の
質問攻め。
たくさんの思い出をそれぞれの胸にしまって、また会える日を楽しみに
日々がんばろう。
いつかの為に密かに下調べを始めました。
今度は早割を使って賢い旅にするからね。
そして今度は我が家で飲もう!約束よ。

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