この水族館はオープンした年に父さんと行った思い出の場所。
しかも高速を使わず米子ルートで行ったので開館時間中に到着しなかった。
日帰りの予定が一泊する羽目に…
お盆期間中に予約も無しに泊まれる宿なんて限られている。
回転すし屋のレジの若い女の子に父さんは「この付近でそういうホテルはありませんか?」
と尋ねて行った怪しい雰囲気のホテル。
そんな思い出の水族館にこうして子供と一緒に行けるって嬉しいな。
渋滞もなく予定通り9時過ぎには到着。
チケットも途中の安佐SAで調達してあるので長蛇の列に並ばず入館できちゃう。
父さんはこういう段取りが上手い。
「動物がストレスになるからフラッシュをたかないで下さい」と言っている。
これはマナー。なのに居る居る注意されている端からピカッピカッと写す人。
隣のご夫人は孫とペンギンの2ショットをバンバン撮っている。
お姉さんの注意の語気が強くなってきた。でも撮るご夫人。
いい加減腹が立ってくる。どうしてマナーが守れないのか?!
ちなみに前回行った時まだ子供だった白イルカが親になっていた。
けど母さんはカメラがあるので触りません、気持ち悪いからではないよ。
本当に、本当。
その後近くの海岸の波打ち際で父子が遊んでいるのを眺める。
母さんは白い砂をサンダル片手に歩いた。
相当な規模のアスレチックに大人も興奮。
お尻の脂肪がローラーの刺激で燃焼しそう。効果はなかったけどね…
本当足がすくむ程の高さ。
2歳児が登りきるのは無謀かと思ったけど…登りきらせたい親心。
余りの長さにリタイヤしていくお兄ちゃん達も居た。半ばまで来た道を諦めて
折り返す位なら進めばいいのに…
途中で足が痛いだの言い出したので、母さんも一緒に登ることにした。
サンダル履きでハイハイするのは結構きつい。
けど結局泣き言を言わず登りきった。
達成感の気持ちよさを息子は感じてくれただろうか?
きっと母さんの自己満足なんだろうけど親が諦める姿はなるべく見せたくない。
母さんは膝やら腰が痛くて抜け殻みたいになっちゃった。
見慣れた瀬戸内海とは一味違う波ときれいな水。
家族みんな裸足になって水に入る。
マドラスチェックが海の男だね…
おさかなセンターでノドグロとカマスを買って帰る。
帰路も渋滞はなし。この日嬉しかったのはSAの商品やメニューが2割引になる
「お客様感謝ディ」だったこと。お土産も夕飯も2割引!!
しかも「小谷SA下り」はリニューアルしていてキレイ。サービスも繁忙期のクソ忙しい
時にも関わらず丁寧な対応でテキパキとしていて気持ちよかった。
それでも2割引(笑)
「今日は一日清志郎三昧」というラジオ番組のおかげで退屈しなかったし…
けど、ちょうど良いところでトンネルとか山間部で電波が途切れるんだよね。
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