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2008-07-27

92才のおばあさんが…


19日の午前4時過ぎに、おばあさんが天国へ逝きました。
一緒に住んでいたので思い出は尽きず、それらを総括するにはまだ心の整理が
出来ていません。本当に安らかに眠るように逝った事が遺された者の救いです。
今から10年位前の「広報くらしき」の見開きを飾ったおばあさん。
毎週通っていたデイケア、バスまで手をとって下さる職員の方に
「この手が好き」と感謝を述べていたおばあさん。
母と嫁姑の口喧嘩をしていたおばあさん。お小遣いをちょくちょくとくれたおばあさん。
ひ孫にあたる息子の名前をいつも間違えて呼んでいたおばあさん。
病気らしい病気をしたこともないくらい元気だったおばあさん。
早くおじいさんに先立たれて本家の嫁として頑張ったおばあさん。
彼女の人生は幸せだったのだろうか?
孝行できなかった後悔をどうすればいいのか?と忙しさの合間にふと思って
みたりします。

4 件のコメント:

  1. この入道雲はあの日の雲ですか?
    とてもいい雲ですね!

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  2. 先日はのん気にまた遊ぼう!ってメールしてごめんね。あとでK子におばあちゃんのこと聞いたんよ。
    私も、おばあちゃんのこと思い出したわ。

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  3. おばあちゃんも幸せだったと思うよ^^
    私も2人のおばあちゃんを大事にしなくては!と思いました。落ち着いたらお茶しにお出かけしましょ!

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  4. カナさんへ
    残念ながら違います。あの日の空も撮ってあります。きれいなお空でしたよ。

    ちぃち☆おかさんへ
    いえいえ、バースディに連絡しようと思いつつそのままになってごめんね。
    気晴らしに?お茶っていうよりお昼食べに行きませう。息子は預けて行くよ。

    クミさんへ
    本当にしっかりおばあちゃん孝行してさしあげてね。落ち着く前でも全然OKなので出かけましょう。つうか出掛けたい!!

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