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2009-06-29

まだまだ青い…

最近、息子を叱ってばかり。
そのことを家族に指摘されてキレてしまった。
自分でも感情で叱っているのが分かっているから、余計に苛々する。
このままでは大事な好奇心の芽すら摘んでしまうような気がする。
そして、親の顔色を伺うような子供にしてしまいそう。
「駄目」と強く言った後、息子は「ギュッ(と抱きしめてくれの意)」と
言って手を伸ばしてくる。
育児本に「叱った後はしっかりホローしてあげて…」と書いてあるのを
知っているのか、息子は。心苦しい。
オムツ替え・食事・着替え、事ある毎に「きらぃ」「いーやぁ」と反抗する。
恥ずかしいけど、本当に疲れるんです、心身共に。
更に仕事もしているお母さんがいるというのに、甘ったれている自分が
嫌になる。
「育児」は「育自」と云われるが本当にそう思うこの頃です。

3 件のコメント:

  1. ついに息子氏イヤイヤ期に突入したのですね。家族から母さんばかり責められ、つらいよね。私もいまだに姫を泣かしてしまい反省したり育児は難しいなって思うよ。
    うまく苛々を解消しつつ、お互いがんばろうね~^^

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  2. なんかの本に、子どもについイラっとしたり、怒鳴ったりしてしまっても、寝顔を見て「あぁ、悪かったな」と思えたらそれは正常な母親です、みたいなことを書いてありました。
    聖母マリアじゃなくても、つい感情的になったり、反省したりしながら、子どもと一緒に成長しようとする方が、人間らしくていいような気がします。
    叱ったらギュ、ギュギュギュギュギュ、これでもかこのやろ。

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  3. クミさんへ
    突入であります。
    2歳児に翻弄される34歳であります。
    苛々を発散する術が「買い物」しかない今の自分もどうにかさせねば…
    うん、がんばろう。

    yukkieさんへ
    なんか救われます。おかげで
    苛々→怒鳴る→反省→更に苛々→更に怒鳴る→更に反省…のサイクルを少し断ち切れそうです。
    いつも育児の先行きを不安にさせる発言しかしてなくてごめんねー。
    ギュ、ギュギュギュギュギュ。

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